『認定NPO法人 日本ハビタット協会』

新年のご挨拶

  • 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
  • 昨年は東日本大震災被災者支援に多大なご協力をくださり、深く御礼申し上げます。日本ハビタット協会は総力をあげて
  • 支援活動を行いました。 新年も積極的支援を続けるとともに、外国での活動も強化をはかる予定です。
  • 皆様からの一層のご協力をお願い申し上げます。

                      認定NPO法人 日本ハビタット協会 会長 中村 徹

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・朗読会とトーク「あの日のこと」

  • 「日本ハビタット協会は、被災地から離れた地域でも、東日本大震災と津波を生き抜いた経験とその中で考えたこと、
  • 感じたことを理解して、記憶にとどめていただきたいと願っています。人を想う気持が支えになり、感謝できることが
  • 幸せにつながり、精一杯生きて行くことの大切さもお伝えしたいと願います。この願いを仙台出身の写真家高橋邦典氏
  • の本をもとに、宝塚出身のこだま愛さんの朗読でお伝えします。チェロとフルートの演奏と、高橋氏撮影の写真と共に
  • 構成された舞台です。ひき続きマリ・クリスティーヌ 国連ハビタット親善大使が被災された方々のお話しを伺うトーク
  • があります。是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

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   予定開催日と場所は次の通りです。

  • ・横浜 2012年2月 5日 14時より 横浜YMCAホール
  • ・東京 2012円3月11日 14時より イイノホール
  • ・福岡 2012年5月13日 14時より エルガーラ大ホール


    詳細、その他、お申込みは事務局にお問合わせくださるようお待ちしております。 
     (電話03-3512-0355 Fax 03-3512-0358 Email: info@habitat.or.jp

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東日本大震災復興応援Tシャツができました。

LinkIcon現在各種類、M、Lサイズの受付を終了いたしました。 Sサイズのみの受付となりました。 ご協力ありがとうございます。

pink-b-front.gif【花/ピンク】
pink-back-front.gif【裏】
white-a-front.png【花/白】
white-b-front.png【東北/白】 
white-a-back.gif【裏】

被災者の方々の復興をみんなで応援しましょう!

●1口 1,000円のご寄付につきまして、Tシャツを1枚進呈いたします。 

大震災により被災された地域の方々の深い悲しみを想い、シルエットの中に優しさと希望を込めました。
ハートは、一つひとつの命を、花は、命を支え受け止める心を表しています。(制作者:もたいひでのり)

【ご寄付方法】
LinkIcon「Tシャツ募金申込書 PDF」をダウンロード後、必要事項をご記入の上、FAX(03-3512-0358) 又はメールにてお申し込み下さい。
ご寄付は、送料と合わせて、郵便振込用紙(赤色)にてお振り込み下さい。(送料:3枚まで80円(メール便)、4枚以上は送付先により
異なりますので申込書に記載されている送付先別送料をご確認ください。)LinkIconTシャツ募金申込書PDF
ご入金確認後、商品を発送させていただきます。 尚、色・サイズに限りがございます。
お届けまでにお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

【郵便振替口座】
00150-2-17590 日本ハビタット協会 ※振込用紙に「Tシャツ募金」とご記入下さい。

ご質問等は日本ハビタット協会事務局までご連絡ください。
TEL 03-3512-0355 E-mail : info@habitat.or.jp

「東日本大震災復興支援募金」

   東日本大震災の被災の規模が極めて大きいため、日本ハビタット協会は今後も
   復興支援活動を積極的に行います。 皆さまのあたたかいご協力をお願いいたします。

     当協会は認定NPO法人ですので、ご寄付には所得税控除など租税優遇措置があります


時間を追うごとに被害が広がっており、被災された方々は不安な中で不自由な状況を余儀なくされています。 私達日本ハビタット協会では
被災された方々の一刻も早い復旧を祈り、支援募金を始めることといたしました。

皆様からお寄せいただいた募金は日本ハビタット協会・ハビタットフレンズ仙台を通じて被災された方々のもとにお届けします。
皆様のあたたかいご協力をお願い申し上げます。

現在、皆さまからの温かいご支援が続々と集まってきております。 心より感謝申し上げます。

事務局からのお礼のお返事、受領書の送付が遅れる場合がございます事 何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。 
また、ご寄付を頂きます際には受領書をお送りさせていただくため、ぜひご住所をご記入くださいますようお願い申し上げます。

※ご寄付くださいました方が、領収書未着で、領収書をご希望の方は、当協会までご連絡下さい。

 募金振込先:

  •  ・郵便振替 00150-2-17590 日本ハビタット協会(振込用紙に「東日本大震災」とご記入ください)

 銀行振り込先:

  •  ・三菱東京UFJ銀行麹町中央支店       
  •   普通口座 1519563 口座名 日本ハビタット協会
  •  ・みずほ銀行 麹町支店  
  •   普通口座 2108468 口座名 日本ハビタット協会  





2011120514390000.jpg暖房器具―電気毛布

ハビタットフレンズシップ 「あったか便」

12月5日までに181点の暖房器具を各家庭にとどけました。

冬の到来とともに、仮設住宅や破壊された自宅の一部に住む被災者が寒さに困っていることが耳に入ってきました。そこで、暖房器具をお届けすべく、南三陸町の大雄寺に避難したあと仮設住宅などに移転した方々、南三陸町の志津川保育所に子どもを預けている家族の方々、また、雄勝小学校に通学している子どもたちの家族の方々に尋ねてみることにしました。大雄寺、志津川保育所、雄勝小学校のご協力で、各家庭で必要とする暖房器具の品目が11月中に明らかになりました。その結果に基づいてただちに調達し、12月5日までに181点の暖房器具―電気毛布、電気ストーブ、石油ストーブ、電気カーペットなど―を各家庭にとどけました。
楽天ゴールデンイーグルズの岩隈投手からも事業にこの向けてご寄付をいただきました。 恒例の外貨コイン仕分けワークショップも子ども達に大人気で、たくさんの子ども達が外貨コイン仕分けを通して、ボランティア活動を体験していました。
ストーブやこたつが届いたご家庭からは「ハビタット協会のお気持ちに助けていただいて前に進んでおります。
本当にありがとうございました」とお礼のメールも届いています。

ひろがるハビタットフレンズの輪 

━━━10月29日~31日三島にある日本大学の大学祭「富桜祭」に参加しました。

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  • ハビタットフレンズ仙台と三島のメンバーが10月29日~31日に行われた三島にある日本大学の大学祭「富桜祭」に参加しました。「東日本大震災展示企画 You'll never walk alone ~いまとこれから~」を開催しました。国内の地震と国外の地震、国内の支援と国外の支援、有名人(企業やタレントなど)と一般人の支援など様々な角度から「見てきた」ことを踏まえて展示を行いました。
  • ハビタットフレンズ仙台の永井史恵さんの講演会では、被災直後の状況を被災者の立場から語って頂き、来場者の方々にあの時何が起こっていたのかを知っていただきました。
  •    
  • ハビタットフレンズハワイから届いた応援メッセージの展示も行い、あたたかい人と人のつながりを多くの方々に伝えることができました。
  • 来場者の方々からのコメント:
  • • 今日の講演会は本当に良い話を聞かせて頂きました。あらためて問題の大きさを実感
  •  したと同時に今後にするべきことが見えてきました。
  •   
  • • 今回、永井さんとお会い出来て本当に嬉しかったです。視野の広がる素敵なお話を聞かせて頂きありがとうございました。
  • • こうして三島と仙台のハビタットフレンズが繋がっていくことは素晴らしいと強く感じます。仙台の方の話を聞いて三島の
  •  学生達に何かできることがないないか?とあらためて思いました。

よこはま国際フェスタ2011 in 象の鼻パーク
〜世界へ 日本へ 横浜から笑顔のたねを届けよう!~

━━━10月23日(日)に開催された「よこはま国際フェスタJAPAN2011」に参加しました。

  • DSC07383.JPG
  • DSC07393.JPG10月22日、23日の2日間開催される予定でしたが、22日は悪天候のために中止となりました。23日は天気に恵まれ、のべ来場者数が28,000人にものぼり、熱気にあふれた盛況なイベントとなりました。
  • 今年は、東日本大震災復興支援エリアに出展し、これまでに日本ハビタット協会が行ってきた東日本大震災の支援活動や応援メッセージを紹介しました。特に、会場中央に設けられた「復興支援館」においても当協会の活動と写真が展示され、多くの来場者に日本ハビタット協会が行っている活動を知ってもらうことができました。
  •       
  • 恒例の外貨コイン仕分けワークショップも子ども達に大人気で、たくさんの子ども達が外貨コイン仕分けを通して、ボランティア活動を体験していました。




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グローバルフェスタJAPAN 2011

10月1日(土)、2日(日)、日比谷公園で行われました
「グローバルフェスタJAPAN2011」に出展参加しました。

今年は、「絆〜私たちはつながっている 世界は日本とともに。日本は世界とともに。」をテーマに行われました。日本ハビタット協会のブースにおいても、ハビタットフレンズハワイから届いた応援メッセージや日本各地からの応援メッセージと写真の展示を通して、来場した方々に人と人とのつながりの大切さを感じていただきました。

日本ハビタット協会の東日本大震災復興支援活動を紹介しながら、復興応援Tシャツ募金も実施し、多くの方々から温かいご寄付を賜りました。 また、誰でも気軽にできる国際協力と支援活動として、外貨コイン仕分けワークショップを開催し、多くの方々に楽しみながら国際協力を体験していただきました。毎年これを楽しみにしていると話される来場者の方もいらっしゃいました。

ご協力下さいましたみなさま、ありがとうございました。




ハビタットフレンズ三島のボランティアツアー②

ハビタットフレンズ三島のメンバーが石巻文化センターにて
ボランティア活動を行いました。

9月12日(月)
ハビタットフレンズ三島のメンバーとボランティアの、みなさんが
ヘドロのかき出しと清掃作業を行ってくださいました。


今回のボランティアツアーでは、ハビタットフレンズ三島のメンバーとボランティア総勢13名が参加しました。静岡県や神奈川県、千葉県の学生達が集まり、9月12日(月)の深夜に三島を出発し、翌日、石巻市立病院近くにある石巻文化センターにてヘドロのかき出しと清掃作業を行いました。 暗い場所を照明を灯しながらの作業となりました。

【参加者の感想】

今回は、参加者全員が学生ということもあり、夏休み期間を利用して行うことになりました。
参加者の中にはボランティア活動自体が初めてという方もいましたが、慣れない作業に苦労しながらも一生懸命活動を行っていました。
初めて被災地を訪れた方々は、「半年経ってもこの状況ですか・・・。」「(これが)最も被害が大きかった地域ですよね。」とショックを受けていました。しかし、中には、「綺麗になりましたね。」「行って・見て・感じて・経験できたことは大きいと思う。」と言ってくれた参加者もいました。
被災地は確実に復興しています。今回のツアーで必ず復興できると私たちは確信しました。
だからこそ、学生を中心に僕たちなりに支援を続けていきたいと思います。

IMG_0114.JPG石巻文化センターにてヘドロのかき出しと清掃作業。照明を灯しながらの作業でした。
IMG_0191.JPGハビタットフレンズ三島のメンバーと
ボランティアのみなさん
(大変な作業、本当にお疲れ様でした)

クリックすると拡大します。

AIDS文化フォーラム in よこはま

8月5日(金)~8月7日(日)
  第18回「AIDS文化フォーラム in よこはま」に出展参加しました。

  • AIDS文化フォーラムハビタット.JPG
  • アフリカでのエイズ孤児のためのプロジェクトの紹介、コインわけ
  • ワークショップ(写真)に加えて、今年は東日本大震災復興支援
  • 報告も展示し、Tシャツ募金も実施しました。
  •       
  • ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。



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7月31日(日)
塩竃で開催された東日本大震災復興祈念イベント
「世界から塩竃に」に協賛、参加しました。

東日本大震災復興祈念イベント「世界から塩竃に」
   ご参加の皆様に深く御礼申し上げます

このイベントは講演とピアノ演奏で構成されており、塩竃市教育委員会により
実施されました。

講演ではマリ・クリスティーヌ親善大使が、今回の災害に対して世界各地から届いた
お見舞いや応援のメッセージにつきご説明し、3月13日から実施している支援事業
(ハビタットフレンズ便等)について皆様にお話させていただきました。

また、ホール前のホワイエで「ハビタットフレンズ便」についてのパネル展示を
実施しました。
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石巻市雄勝小学校の子どもたちと交流

7月8日

石巻市立雄勝小学校を訪問して子どもたちと交流しました。

笑顔の記念写真笑顔の記念写真マリ・クリスティーヌ国連ハビタット親善大使と仙台のサッカーチーム、べガルタ仙台の
元ヘッドコーチの手倉森浩さんが、石巻市立雄勝小学校を訪問して子どもたちと交流しました。
雄勝小学校は津波が屋上まで達する深刻な被害を受けました。襲ってくる津波を避けて、校長
先生をはじめ教職員全員で、けもの道のような山道を30分も登って子どもたちを避難させた結果、早くに帰宅していた一人の生徒を除いて子どもたちは全員無事でした。
雄勝地区にあった校舎は今も使用不可能で、現在は隣接する河北地区の河北中学校に間借りして
授業をしています。ほとんどの生徒は避難所や仮設住宅で暮らしています。91名の生徒で新学期をスタートする予定でしたが、家や仕事を失った家庭の子どもたちの転出が多く、現在間借りの
教室で学んでいるのは42名です。

サッカーを楽しみました。

給食時・生徒代表の方からのご挨拶・短冊に願いを・サッカーを楽しみました。

震災津波で大きな恐怖を体験した子どもたちは元気がなく、無表情なことが多いと心配した校長先生から依頼を受け訪問の運びと
なりました。
マリ・クリティーヌ親善大使が、世界中の人が震災の被害を受けた方々のことを心配しているとお話した後、手倉森さんの指導で、
子どもたちを4チームに分けてサッカーを楽しみました。
全員が夢中になって、元気いっぱいにプレイする子も、応援する子も熱が入りました。
終了後、校長先生が「あんなに笑い声が起きたのは震災以来始めてです」と本当に嬉しそうに言葉をかけて下さいました。





志津川保育所 水を飲む園児1.JPG  志津川保育所 水を飲む園児

命の水プロジェクト(志津川保育所)

水道の復旧がまだ完全ではありません。

津波の被害が甚大だった宮城県の南三陸町では水道の復旧がまだ完全ではありません。
南三陸町の志津川地区は町のほとんどが津波で破壊された地域です。幸いにも「志津川保育所」は高台に位置していたために津波の被害は免れましたが、すぐ近くまで津波が襲ってきたために先生たちは裏山に子どもを避難させたそうです。保育所には現在90名の子どもたちが通っています。

飲料水として

7月に入りようやく水道が復旧したものの、塩分が含まれているようで、飲料水として子どもたちに飲ませるには心配な状況であると先生たちも困っておられました。
 7月6日に、この保育所にウォーターサーバーと安全な飲料水をお届けしました。
7月に入り暑い日が続いており、熱中症などの予防のためにも安心して飲めるお水があることは本当に嬉しいと先生方も喜んでおられます。

ハビタットフレンズ三島による
    ボランティアツアー

ハビタットフレンズ三島のメンバーが東日本大震災復興支援ボランティアツアーを行いました。

ハビタットフレンズフレ三島のメンバーとボランティア総勢18人が5月17日の夜に三島を出発し、翌9時に宮城県東松島市災害ボランティアセンターに到着。東松島市赤井地区で、側溝のヘドロの掻き出し作業を行いました。
その後、東松島市大曲地区、石巻市、大学生出前寺子屋を視察しました。ヘドロの掻き出しという慣れない作業でしたが、力をあわせて懸命に取り組みました。

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【参加者の感想】

・メディアで見た情報と実際に被災地に行ったあとでは今回の震災の感じ方が変わりました。津波が襲った場所に立つと「ここから海は見えないのにここまで来るわけがない」と正直思いました。
・テレビの画面ではなく実際に行って見て自然災害の恐ろしさを思い知りました。石巻では現場を見ただけで怖かったです。そして、ボランティアの活動では多くの人の協力や願いを見た気がします。
・テレビで見た震災の様子は映像だけの世界だけであって、あまり目に見える被害を受けていない関東にいると、どうしても現実的に思えなくて、他人事に考えている所がありました。実際被災地に足を運ぶと五感で被災の様子を感じる事ができ、現地の生の声を聴くことができて、今回の震災への意識が変わりました。
・支援の仕方は多種多様にあるということ。寺子屋を見て思いました。見てわかるものだけでなく精神面のケアまでボランティアが行き届けばいいなと思いました。
・災害ボランティアは初めての参加でしたが本当に行って良かったです。ボランティアはお金をもらえるわけじゃないけれど、お金をもらって働くよりも得るものがとても多いと感じました。良い経験をさせてもらいました。

「ハビタットフレンズ・ユース」

-ユースによる街頭募金活動-

  • ハビタットフレンズ・ユースのメンバーが、4月10日、24日、29日、30日の4日間JR桜木町駅前広場にて街頭募金活動を行いました。4月は天候が悪く、少し肌寒く感じる中、総勢14名ものボランティアの方々が、被災された方々のために、声を上げて懸命に頑張りました。多くの方々からご寄付を頂戴いたしました。29日、30日には、被災者の方々へのたくさんの温かい応援メッセージを頂戴することができました。頂戴したメッセージは、被災者の方々にお届けいたします。
  • ご寄付下さいましたみなさまに心より感謝を申し上げます。


  • 雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便被災者の方々へのたくさんの温かい応援メッセージ雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便街頭募金活動の様子

「ハビタットフレンズシップ」プチ便

宮城県山元町、大船渡市、南三陸町に支援物資を届けました。

  • 宮城県山元町は、宮城県南部の海岸に面しており甚大な被害を受けました。
  • 4月16日、野菜や食料などの支援物資を届けました。少しずつ生活状況も変わり、これまで使い捨て食器を使用していましたが、
  • プラスティック食器を使用し始めたため、食器用の洗剤なども支援も行いました。
  • 大船渡市の一部地域では、未だ水道が通っておらず、飲料水を給水車に頼っていますが、十分に行き届いていない状況です。
  •          
  • 夏に向けて子どもたちの健康のためにはいつでも安全な水を飲めるようにする必要がありました。5月23日、海の星幼稚園へ
  • 飲料水と、それを温めて飲めるようにする飲料水サーバーを届けました。その他にも、子ども達や保護者、家族に必要な粉ミルク、
  • 離乳食、缶詰、子ども服などの支援物資も届けました。
  •      
  • たいへん甚大な被害を受けた南三陸町では、多く方々がたいへん苦しい生活環境の中で暮らしています。 大雄寺(だいおうじ)では、
  • ご住職様のご厚意で約30名の方が避難生活を送っています。水道がまだ通っていないため、生活用水は沢の水を使用し、飲料水は
  • 給水車に頼っている状況でした。5月23日、支援物資として、山形県に保管されていた飲料水、ペットボトルのお茶、清涼飲料水、缶詰と、
  • 別途入手した飲料水及びそれを温めて飲めるようにする飲料水サーバーなどを届けました。
  •                           
  • ご協力下さいましたみなさまに心より感謝を申し上げます

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「ハビタットフレンズシップ]第5便

4月12日、ハビタットフレンズシップ第5便を岩手県の大船渡市に届けました。

大船渡市も三陸に面しており、気仙沼市、陸前高田市同様に甚大な被害を受けました。
大震災からひと月がたちましたが被災された人々は不便で不安な暮らしを続けていらっしゃいます。避難所での暮らしはプライバシーの保護が難しいため、ライフラインの復旧とともに瓦礫を処理して、自宅に戻られる方々も増えてきました。今回のハビタットフレンズシップ第5便はそのような方々を対象に支援物資を届けました。日常の生活用品としての石鹸、タオル、ティッシュペーパー、紙おむつ、ひげそり、歯ブラシや下着、毛布、靴などの衣料品と食品などが今回の支援品です。これらの支援品を手から手へと渡す拠点となって下さったのは大船渡の山浦医院です。
開業医ということもあり、被災された方々の状況を細かに理解されている様子です。被害のひどい地域に近い幼稚園もご協力下さり、ここを中継地点として必要なものが必要な方々に届きます。

山浦医院からは「皆さんの支援が力をくださいます。また頑張れます」とご連絡がありました。

「ハビタットフレンズ三島」

-ハビタットフレンズ・三島による街頭募金活動-

  • 東日本大震災の被災者支援のため、ハビタットフレンズ三島のメンバーが、3月24日から31日まで静岡県三島市内において街頭募金活動を行ってくれました。まだまだ肌寒く感じる中、総勢37名もの若いメンバー達は、被災された方々のために、困難に負けず懸命に頑張って下さいました。また、多くの方々からご寄付を賜ることができました。温かいご支援ご協力により集まりましたご寄付は、被災者の方々の要望にあった支援活動に使わせて頂きます。
  • ご協力頂きましたハビタットフレンズ三島のみなさま、ご寄付頂きましたみなさまに心より感謝を申し上げます。


  • 雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便街頭募金活動雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便ハビタットフレンズ三島のみなさん

~ハビタットフレンズ三島のメンバーから~

学生を中心として始めた今回の募金活動は不安でいっぱいでした。しかし学生の熱い思いや支援の輪が広がっていき活動を行うことができました。活動をしていくと、募金箱まで走ってくる子どもや大金であるはずの千円を黙って寄付して下さる中学生もいて、優しさというものを改めて感じました。
活動を通じ、私達は一人ではなかったと感じました。だからこそ私達は被災した方々に『You’ll never walk alone(一人ではない)』ということを伝えていきたいと思います。

「ハビタットフレンズシップ」第4便運行

-仙台市宮城野区の岡田小学校に支援品を届けました。-

  • 3月30日、ハビタットフレンズシップ第4便が山形から仙台市宮城野区の岡田小学校に支援品を届けました。この地域は仙台市の海岸に近いところで津波の被害が大きく、現在岡田小学校には約600人の方々が避難生活を送っていらっしゃいます。ライフラインの復活にも時間がかかり、被災から2週間目でようやく電気が通じた地域です。
  • 今回ハビタットフレンズシップ便が届けたのは、これまでの生活必需品に加えて、一輪車、スコップ、雑巾、バケツ、デッキブラシ、ほうき、水切りワイパー、長靴、軍手等、瓦礫の撤去や、自分の住んでいた家を掃除し、生活を立て直すために必要な道具類です。
  • また、避難所の皆様の情報源は新聞とラジオだけです。一方当協会には多くの方々からの応援のメッセージが届いています。日本国内広くから、また、遠くはハワイから届いた、被災された方々を励ますたくさんのメッセージをプリントしたものと励ましの音楽のDVDも一緒に届けました。

  •      
  •      
  • 雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便荷物の搬入雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便一輪車を搬入.

出番を待つスコップ出番を待つスコップ

【ハビタットフレンズ仙台のメンバーから】

この地域は、南から来た津波と北から来た津波がぶつかり合って、渦を巻いたそうです。あまりにも、広範囲な地域に渡って被害を受けた為に、行方不明者の捜索に時間がかかっている様子で、瓦礫の撤去作業も遅々として進んでいない様に思えます。
今回届けていただいた、スコップや一輪車、水切りワイパー、デッキブラシなどのようなものは自衛隊や自治体からも支援品として届かないということでとても喜んでいただくことができました。
これらの支援を後押しして下さっている沢山の方々、心から感謝しております。
まだまだ、道のりは長いですが皆さまの応援を力にかえて頑張ります。
ありがとうございました。

「ハビタットフレンズシップ」第3便運行

-河北町に救援物資を届けました-

  • 大震災から10日目の3月21日、ハビタットフレンズシップ第3便が山形からのトラックで石巻市河北町の河北町役場総合支社に救援物資を届けました。
  • 河北町は宮城県の北東部、太平洋に面した町で石巻市の北の地域です。 漁業や農業が主な産業で、仙台市からは約60km、石巻市から10kmの距離です。
  • 河北町は津波の直撃を受け、管轄地区の大川地区、雄勝地区は津波により町自体が消滅してしまいました。
  •  管内の避難所は河北総合センタービックバン、河北町立河北中学校、河北町立飯野川中学校、河北町立第一小学校の4か所で、現在、1250名の方が避難所生活をしておられ、長期滞在になる見込みの方が多いようです。




河北町役場総合支社に届けられた物資はここで更に仕分けされ、
それぞれ必要な避難所へ確実に、かつ、適切に配送されるそうです。
 今回は、毛布、紙おむつ、粉ミルク、ゼリー、プリン、大判のウェット
ティッシュ、軍手等を届けました。
支援物資を集めてくださった方々、運んで下さった運送会社の方々、
この救援物資輸送にかかわったすべての方々に心より感謝を申し
上げます。
雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便  全国からハビタットフレンズ山形に届いた救援物資







IMG_1130.JPGシャンプーサービスを受けられた方
「気持ちよかった!」と一言。

ハビタットフレンズ山形のさらなる被災者支援

  ●子どもたちに

  • 3月21日、ハビタットフレンズ山形に、仙台の宮城県拓桃医療療育センターから「子どものおむつとお尻ふきが足りない」と連絡が入り、プチ支援便としてお届けしました。
  • この医療センターは障害を持つ子どもたちのためのセンターで、地震の被害はあまり大きくなかったのですが、物資の不足は深刻でした。特に多量に必要となるおむつやお尻ふきは緊急に必要なものでした。
  • 震災で心に不安を持つ子どもたちが増えています。少しでも子どもたちが安心して暮らせるように、必要なところに必要なものを届けられるようにしていきたいと思います。

  ●無料シャンプーサービス

  • 山形市内に避難していらっしゃる数百人の方々も、避難生活が10日となりました。不便な暮らしの方々に少しでもお手伝いをしたいとおっやる理容室、美容室の方々のご協力で、避難所の方々に無料シャンプーのサービスを実行いたしました。3月20日、21日の二日間で81名の方にサービスをすることが できました。

「ハビタットフレンズシップ」第2便

―ハビタットフレンズシップ便第2便は陸前高田市に―

  •  3月16日、ハビタットフレンズシップ便第2便が岩手県の陸前高田市に支援品を届けました。
  • 大地震から5日目に入り、仙台市内のライフラインは復興し始めましたが、そのほかの地域はまだライフラインが止まったままのところが多いため、そのような地区の人々に第2便の支援品を届けたいと考えました。ハビタットフレンズ仙台が関係市役所・福祉議会などと相談した上、陸前高田市の被災者を支援することになりました。同市は津波の被害が甚大でまちの8割以上が水没し壊滅的な被害を受けたところです。
  • 毛布、座布団、紙おむつ、衣類などを満載して、午前10時半に山形を出発したトラックは高速道路を使って約150km離れた一関市に入り、一関市社会福祉協議会の職員の誘導で陸前高田市の災害対策本部まで荷物を運びました。この日は寒さも厳しく、朝から雪が降り、一関市から修復中の山道の走行はかなり困難で、一関から70kmの陸前高田市に物資が到着したのは午後3時すぎでした。

一部間違った表記がありました事、訂正してお詫び申し上げます。
「一関市社会福祉協議会の職員の誘導での」ところを「一関市役所の職員の誘導で」と記載してしまいました事。 申し訳ありませんでした。 同じ被災された方で本当に大変なところを誘導して下さいました。




支援物資は陸前高田市の災害対策本部より避難所で暮らす
被災された方々に配布されます。
 ご協力くださいました皆様に心から感謝申し上げます。

雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便運んで下さった運送会社の方々と雪の中、山形を出発するハビタットフレンズシップ第2便

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-ハビタットフレンズ山形が炊き出しボランティア-

山形市内にも宮城、福島から避難をされた方々が数百人おられます。
3月16日、ハビタットフレンズ山形ではその方々に支援物資を直接届け
るとともに炊き出し支援を実施しました。
雪が降る寒い日だったので温かいみそ汁とおにぎりは大変喜ばれました

「ハビタットフレンズシップ」便

―3月13日(日)夕方、救援物資を避難所に届けました―

  •  あの大地震と津波から28時間で、仙台でもっとも被害の激しかった若林地区の避難所に、必要な救援物資を届けることができました。 関係した多くの皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。
  • 日本ハビタット協会を支援しているハビタットフレンズ・仙台のスタッフと、3月13日の朝、避難所で電話連絡がつきました。 避難所で不足して大変困っている品物がわかりました。毛布、あたたかい食べ物・飲み物、おむつ、電池など、など。
  •  東京からの物資支援は無理なので、仙台に近い山形市の私たちの支援者に、物資の輸送と支援を頼んでみようと電話しました。 山形市も地震で被災したものの、電気以外のライフラインは問題がなかったとのこと、早速山形の方々があちこちに声をかけてくれました。 PTAや町内会、仕事上の知り合いなどがみんなで山ほどの支援物資を集め、運送会社を経営して下さっている方が2トントラックを出して下さいました。 山形に電話したのが午前10時半くらいでしたが、夕方5時には2トントラック一杯の支援物資が集まり、山形を出発しました。この間、ハビタットフレンズ・仙台のスタッフは、区役所やボランティアセンターの方々などと、支援物資の車を通していただけるよう、支援品が必ず届くようにと交渉をしました。 道路が分断されて危険な運送でしたが、夜7時過ぎには仙台に到着し、10時過ぎには避難所の方々に物資を届けることができました。
  •  ハビタットフレンズの名をとって、ハビタットフレンズシップ便と呼びたいと思います。 支援物資を集めてくださっ方々、運んで下さった運送会社の方々に感謝いたします。


IMG_1348.JPG運んで下さった運送会社の方々と若林区ボランティアセンターの所長さん

━━━以下はハビタットフレンズ・仙台のメンバーからの報告です。

 トラックいっぱいの援助物資と応援を本当にありがとうございます!
トラックが着いて荷物を抱えた時の、あったかいおにぎりのぬくもり
に泣きそうになりました。 そして、そして、トラックを運転して避難所まで運ぶ手配をしてくださった運送会社の皆さん、ドライバーの方々、危険だと知りながら夜道を運転して届けて下さりありがとうございます!
トラックに乗って道案内をしてくれた若林区ボランティアセンターの所
長さん、夜遅くまで本当にありがとうございます! 若林区役所で避難
所の物資把握をされている次長さん、どんなものが足りないのか教えて
いただきました、ありがとうございます! 応援してくれたみなさんによろしく伝えてください! 避難所の皆さんは、本当にありがたいと喜んでいました!!


『東北関東大震災なんとかしなきゃ!プロジェクト見過ごせない-55億人』に登録しました。

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今年は日本ハビタット協会創立10周年にあたります。 
10年にわたり活動を続け、発展できましたのは、皆さまからご協力をいただいた結果であり、
心より感謝申し上げます。


2011年1月1日以降に皆さまが日本ハビタット協会にしてくださるご寄付には、あらたに所得税控除が実施されます。
従来の「所得」からの控除が「所得税」からの控除となるため控除額が大きく増えます。
この新税制をご利用になって、支援を待ち望んでいる世界中の人たちに手を差し伸べて下さるようお願い申し上げす。

また、昨年8月以降に始めたパキスタン水害緊急支援及びラオス学校給水・衛生設備建設も継続しております。
皆さまからのあたたかいご協力をお願い申し上げます。

日本ハビタット協会は、皆さまのご好意により、一層の発展をはかり、世界で苦しんでいる人々へのサポートをさらに拡大いたします。

ラオスの学校に給水設備と衛生設備を建設する募金

【緊急】ラオスの学校に給水設備と衛生設備を建設する募金

400人の生徒に対してトイレが3つしかないのです。

IMG_2883.jpg「この学校にはトイレができましたが、水が来ていないので、給水設備をつくります」IMG_3109.jpg「400人の生徒のいる学校にトイレが3つしかないので増設します」IMG_3060.jpg「この子ども達の学校の設備を改善します」


ラオスの学校給水・衛生設備建設プロジェクト

  ラオスは東南アジアのなかでももっとも貧困な国のひとつです。給水設備のない学校や、衛生設備(トイレ)が足りない学校が
多数あります。 学校に通う子どもたちのために、日本ハビタット協会は国連ハビタットと協力して、首都ビエンチャンの北約200キロ
にあるシエングエン地区の小中学校8校で設備改善をする計画です。 5校では衛生設備(トイレ)を建設・改善します。2校ではそれ
ぞれ村にある給水パイプを延長して接続します。そして、高所にある1校では24,000リットル容量の雨水貯蔵タンクを建設して乾季に
も水が使えるようにします。

 このプロジェクトが完成すると2,884人の子どもたちの学校生活が大いに改善します。 給水設備ができると、生徒が学校に水を
持って来ないですむようになり、学校も水を買う必要がなくなります。 衛生設備の改善は環境をよくし、子どもたちの健康を守ります。

プロジェクトはできるだけ早く開始して6カ月で完了させる予定です。
皆さまからのご寄付をお待ちしています。


 募金先:

  • ・郵便振替 00150-2-17590 日本はビタット協会
  •  (振込用紙に「ラオス」とご記入ください)
  • ・みずほ銀行麹町支店 普通口座 2108468 口座名 日本ハビタット協会
  • ・クレジットカード(VISA/MASTER カード)によるお支払いの場合は
  •  日本ハビタット協会ホームページを通じて手続をお願いいたします。こちらから

現在の実施状況と今までのプロジェクトに関してはプロジェクトニュースをご覧ください。 プロジェクト・ニュース

プロジェクトニュース 「東日本大震災」

p29_24563053.jpg歴史的な規模の洪水だったため各種支援プロジェクトがパキスタン全土で行われました。
2010年8月からパキスタン大洪水被災者支援寄付金を皆さまからご送金いただき、ご厚意に深く御礼申し上げます。すでにお伝えしておりますと通り、歴史的な規模の洪水だったため各種支援プロジェクトがパキスタン全土で行われました。


プロジェクトニュース パキスタン

p29_24563053.jpg歴史的な規模の洪水だったため各種支援プロジェクトがパキスタン全土で行われました。
2010年8月からパキスタン大洪水被災者支援寄付金を皆さまからご送金いただき、ご厚意に深く御礼申し上げます。すでにお伝えしております通り、歴史的な規模の洪水だったため各種支援プロジェクトがパキスタン全土で行われました。


アフリカの障がい児・エイズ孤児たちの生活環境改善プロジェクト

DSC_5709ムゲザ校舗装 11 7 3 2.JPG舗装工事を実施し、完了しました。
皆さまからのご支援で、アフリカのタンザニアにあるムゲザ学校に寄宿して勉強する障がい児とエイズ孤児たちの生活環境改善をはかるため、2011年1月から、舗装工事を実施し、完了しました。寄宿舎、食堂、教室の間の移動をしやすくするために、総延長約300メートルの通路を舗装しました。


ラオス学校に給水・衛生設備を建設

IMG_5068.jpg衛生設備設計ができました。
皆さまのあたたかいご支援でラオス・プロジェクトははじまりました。 打ち合わせの会議が重ねられ、資材・材料などの発注もはじまりました。


ハイチ大地震被災者支援

Haiti20Earthquake20Jan20201020pic2.JPG2010年11月30日で終了させていただきました。
日本ハビタット協会でも早速緊急募金を開始いたしましたところ、多くの方々が寄付をお寄せ下さいました。寄付金は9月30日現在2,243,812円に達し、全額を国連ハビタットのハイチ大地震のための特別口座に送りしました。多大なご支援に心より御礼申し上げます。


アフリカのエイズ孤児生活環境改善プロジェクト

img20.jpgタンザニア、ケニヤ、ウガンダで実施されました。
タンザニアのビクトリア湖近くでエイズ孤児などを教育するムゲザ校で、45,000リットルの水を貯蔵できる雨水貯蔵タンクを2基新たに建設し、2基を改修しました。在学する子ども達をと関係者635人が、このようにして安全な飲料水を確保できるようになりました。


ミャンマーのサイクロン被災地学校建設プロジェクト

BASF-002.jpg2009年11月に完了しました。
被災した学校に5つの校舎を建設するプロジェクトでした。ミャンマー政府から受けた建設候補地45か所のリストにつき、国連ハビタットと地方自治体が協議して、校舎建設地として、次の5つの学校を校舎建設地に選定しました。ピヤポン地区の小学校2校、ダダイエ地区の中学校2校、ボガーレ地区の小学校1校です。建設の結果、1061人の生徒たちと24人の先生が直接的受益者となりました。さらに、各校舎には、日本政府のODAを使用して、国連ハビタットが雨水貯蔵タンクを建設しました。こうして、安全な飲料水が確保され、衛生設備も向上しました。


プロジェクトを特定しないご寄付の場合

プロジェクトを特定しないご寄付

  • ●クレジットカード(VISA・MASTER)でのお支払いはこちらから
  • ●銀行振り込み 三菱UFJ銀行 麹町中央支店 口座番号:1519563  口座名 認定特定非営利活動法人 日本ハビタット協会

●ご寄付が所得税控除に

税制が改正されて、2011年1月以降に皆さまが日本ハビタット協会にしてくださるご寄付は所得控除ができるようになります。ご寄付金額から2000円を差し引いた金額の40%を所得税から控除することができることになりました。確定申告を通じて手続きができます。たとえば、5万円のご寄付で1万9200円が、3万円のご寄付で1万1200円が、1万円のご寄付で3200円が所得税控除になります。従来の「所得」からの控除が「所得税」からの控除となるため控除額が大きく増えます。

●プロジェクトニュースを更新しました。
LinkIconプロジェクトニュースへ

●News Letter vol.18をアップしました。News Letter vol.18

●会費とご寄付がクレジットカード(VISA ・MASTERカード)でお受けできるようになりました。

クレジットカードでの受付が始まりました。

  • 現在VISA/Masterカードでの対応ですが、会費とご寄付がクレジット決済可能となりました。
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    ※日本ハビタット協会ではお客様の情報を守るためSSL認証を取り入れました。 

●日本ハビタット協会へのご寄付に税金優遇が可能になります。

2010年7月1日から、日本ハビタット協会は認定NPO法人になりました。

  •  わたしどもは、寄付をしてくださる皆様に税金上の優遇措置が適用になるよう願っておりました。
  • そのため、認定NPO法人の資格申請をいたしましたところ、7月1日から認定する旨の通知を受けました。
  • この日以降のご寄付につき、個人の場合には所得控除が、法人の場合には損金算入が認められます。 また、
  • 東京都条例の要件を満たすため、東京都にお住まいの方は、個人都民税からの寄付金控除も受けられます。
  • 詳細につきましては、東京都主税局ホームページをご覧ください。
  • 居住環境の悪化で苦しむ世界の人々を支援するため、ご寄付くださるようよろしくお願い申し上げます。 
  • ご寄付優遇措置のページへ

●国際協力ボランティア体験学習授業を開始のお知らせ

●外貨コイン、書き損じはがき、未使用切手、未使用テレフォンカード・QUOカード等を
 ご寄付下さるようお願い申し上げます。

  • 日本ハビタット協会が実施するまちづくり支援事業に活用させて頂きます。

●ボランティアデー

日本ハビタット協会では、毎月2回(第1・3火曜日)協会事務所にて国際空港の募金箱にご寄付いただきました
外貨コインの仕分け作業等をおこなっております。

  • 毎回多数のボランティアのみなさんと楽しい雰囲気の中行っております。どなたでもできる国際協力ですので、是非ご参加下さい。
  • 【住所】東京都千代田区麹町1-12 ふくおか会館1F
  • 【電話】03-3512-0355
  • 【MAP】MAPへ


一日も早い復興に皆さまのご協力をお願いいたします。