[TOPICS Back number]

TOPICS Back Number 2001-2004





2004年
女性にやさしいまちづくりの本ができました(10月)国連ハビタットではあらゆる人が安心して住むことのできるように、また、貧困層を含むすべての人が意欲的に参加できる市民参加のまちづくりに力を入れ、これらの問題の解決に向け、各国で活動を行っております。まちづくりの本
みなさまご支援ありがとうございます。(05月)みなさまからのご支援、ご協力で日本ハビタット協会は設立以来これまでの3年間で、総額約1,400万円を、アフガニスタンをはじめとする国連ハビタットの「紛争後のまちづくり」事業に送ることができました
10月 News Letter Vol.7 発行NL Vol.7
7月 まちづくり通信臨時号「カンボジア通信」発行
5月  News Letter Vol.06 発行NL V06
3月 イラク通信 Vol.1 発行IraqV01
2003年
アフガニスタンでの飲み水の確保(10月)アフガニスタンでは住民の飲み水の確保が大きな課題のひとつです。今回の紛争以前から都市部のわずか20%の住民しか水道を利用することが出来ませんでした。その水道施設も老朽化し、壊れていて修理が必要です。更に、ここ5年ほど旱魃が続いているため、古い井戸は水が枯れ、ポンプで水を汲み上げることが出来ません。平均7人の家族で一日最低30~40?の水が必要ですが、飲料水の購入は経済的負担であり、水汲みの仕事にも長い時間をさかなければなりません。国連ハビタットでは、コミュニティフォーラムを通して、ハンドポンプの修理や設置、井戸掘り事業を行い、全ての人々が安全な水を飲み、安心して暮らせるよう、アフガニスタンでの水供給事業を行っています。
アフガニスタン家づくりプロジェクト(4月)カブールから北に車で約1時間。ショマリ平原はかつて「カブールの果樹園」と呼ばれ、春になると桃、りんご、葡萄などが一斉に芽吹く、美しい田園地帯でした。3万家族が住んでいたこの地域は、タリバンと北部同盟の戦闘の最前線となったため、ほとんどの住宅が破壊され壊滅状態です。平和が戻り、難民や国外避難民が戻って来ましたが、紛争で働き手を失った女性や老人、障害者が戸主の家庭が多く住宅の再建は困難です。「すまい」は全ての生活の基本です。国民の定住はアフガニスタンにとって大きな課題です。平和への期待が高まる中、人々が定住し、自立して生活が出来るように今後も協力支援をしていきたいと思います。
10月 News Letter Vol.5 発行NL V05
04月 News Letter Vol.4 発行NL V04
Tシャツで国際協力国連ハビタットは現在は特に、アフガニスタンやイラクなど、戦争や災害で打撃を受けた「まち」の再建復興事業を積極的に実施しています。
2002年
国連ハビタットの主なアフガニスタン復・復興支援事業住民とともに歩む国連ハビタット(12月)総事業費 約3,160万ドル(2002年12月現在)対象都市:カブール、カンダハール、ヘラート、マザリシャリフ、ジャララバード、地方2都市
10月1日  News Letter Vol.3 発行NL V03
アフガニスタンにおける再建・復興活(5月)国連ハビタットはアフガニスタンで都市のコミュニティが助け合いながら水道・下水・住宅などインフラ設備を改善していけるように支援しています
3月25日  News Letter Vol.2 発行NL V02
2001年
9月 News Letter Vol.1 創刊号 発行NL V01
日本ハビタット協会設立(2001年3月16日)国連ハビタットの活動や福岡事務所の設立について、日本政府及び福岡県・市等が支援しており、その活動の意義や効果についての広報も徐々に進められています。 しかし、ハビタットに対する日本国内の支援・協力・連携体制は必ずしも十分とはいえない状況にあるため、ここに日本ハビタット協会を設立しました。Topics Indexへ

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