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国連ハビタット(国連人間居住計画)

ハビタットってどんなことをしているの?

世界の各地で都市化が進み人口も急速に増加しつつある今日、人々の暮らしにも様々な問題が表面化してきています。

例えば、
・住宅不足、住宅環境の悪化   ・基本的公共サービスの不足
・貧困   ・犯罪   ・環境問題
などです。このような状況の中、世界の人々の幸せを「まちづくり」という視点から考え、その改善のために行動しているのが国連人間居住計画(ハビタット)という国連機関です。
詳しくは国連ハビタット 総本部のHPをご覧ください。
詳しくはこちら

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ジョアン・クロス氏
  国連ハビタット
エグゼクティブディレクター

人間の基本的ニーズ

ハビタットはカナダのバンクーバーで第1回国連人間居住会議が行われた2年後の1978年、ケニアのナイロビにその総本部事務所を設立しました。それ以来、他の国連機関や各国政府、NGO、地方自治体、民間企業など、国際・国・地方の各レベルにおいて多彩な協力体制を築きながら、支援の対象となる地域住民と共に働くことを理念に活動しています。また、長期的に有効な政策、人種や性別などによる差別のない公正な政策を通じて、人々がよりよい居住環境で生活できるよう、日々努力を続けています。

ハビタットのマークにはこんな意味があります

国連ハビタット総本部の基、次の3つの地域を設けて活動しています

      1.アジア・太平洋地域 ⇒ アジア・太平洋地域の本部が福岡にあります。
      2.アフリカ・アラブ地域      
      3.ラテン・アメリカ地域

国連ハビタット福岡本部

単に住宅や設備をつくるのではなく、知識や技術をその国や地域、人々に伝え、住民の手による参加型の「まちづくり」を支援します

ハビタット福岡本部は、1997年8月、ブラジルのリオ・デジャネイロ本部(ラテン・アメリカとカリブ海地域を管轄)に続くアジア太平洋地域本部として福岡に設置されました。
貧困に苦しむ人々への支援や住宅設備から、都市環境管理や都市行政に対する技術協力・提言に至るまで、ハビタットの活動は多岐にわたっています。また、都市問題に関するシンポジウムの開催や調査研究も行っています。

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