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近況報告

 ラオスの子どもたちに
  1人1冊ラオス語の教科書を届けたい!

教科書プロジェクトinラオス

ラオスの教育事情はまだまだ困難な状況にあります。
学校へ十分な支援が行き届かず、子どもの数に対し必要な教科書が足りていないため、時には1冊の教科書を3~4人で共有して勉強しているという状況です。

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クラウドファンディング
ご寄附ありがとうございました!

6月9日までインターネットで寄附を募るクラウドファンディングに挑戦し、多くの皆様からご支援を賜りました。その結果、当初の目標を上回る小学校21校に1,500冊のラオス語の教科書を送ります。ラオスの新学期の9月に子ども達へ届きます。皆様のご支援、ご協力に改めて感謝申し上げます。

ご支援方法

① Readyforのページにログインしお好きな額を寄付
Readyforのサイトはこちらから
※支援額に応じてお礼の品をお届けします
② FacebookやtwitterなどのSNSでシェア、口コミで拡散
※多くの方に知っていただくことが成功へとつながります

宮城県のこども達が自分の思い描く
  未来へ歩んでいけるように

ご寄付をいただきありがとうございました

クラウドファンディング「JAPAN GIVING」を通して、多くの方からご寄付頂きました。

3月に高校卒業等で施設を退所し社会に出る2名に対して、4月より住まいの提供を新たに開始し、自立に向けた支援を続けていきます。
子ども達が気軽に立ち寄れるコミュニティスペース兼相談所「夢歩」においては、障害を抱えた子どもを含めた職業訓練だけでなく、料理教室とさまざまな活動を行い、子どもの自立心と力を養っていきたいと思います。

クラウドファンディングによる子どもの自立支援

宮城県の子ども達が自分の思い描く未来へ向けて歩んでいけるように、クラウドファンディングを通して、みなさまからのご寄附を受け付けております。
http://japangiving.jp/p/5437(JAPANGIVINGサイトへ)
みなさまのあたたかいご支援ご協力をお願いいたします。

クラウドファンディングによるご寄付は終了いたしました

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石巻市立釜小学校が
文部科学大臣賞を受賞


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TBSこども音楽コンクールの小学校重奏部門で全国1位

ハビタットサンタで毎年クリスマスプレゼントを届けてきました石巻市立釜小学校が、この度TBSこども音楽コンクールの小学校重奏部門にて全国1位となる文部科学大臣賞を受賞しました。
先日東京オペラシティにて授賞式&記念演奏が行われました。6人の生徒が奏でる多彩な打楽器による美しい音色の響きに、会場から拍手が湧き上がりました。震災で楽器が足りないため、他の学校から借りたり、支援を頂いたりしながら、練習を重ねたそうです。さまざまな困難を乗り越えて、東京オペラシティの舞台で演奏する子ども達の姿にこみ上げるものがありました。
この様子は、下記にて放送予定です。是非ご覧下さい。
(ラジオ番組)
TBSラジオ 3月19日(日) 19:00~20:00
HBC北海道放送 3月29日(水) 18:00~19:00
CBCラジオ 3月19日(日) 19:00~20:00
MBS毎日放送 3月27日(月) 19:00~20:00
RKB毎日放送 3月21日(火) 21:00~22:00
(テレビ番組)
TBSテレビ 3月12日(日) 4:00~4:30
BS-TBS 3月20日(月) 7:00~7:54

一日3食プロジェクト in ラオス


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まだまだ小さい
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早く大きくならないかな♪

2016.08.22

養鶏が始まりました
 スァンルアン学校にて養鶏が始まりました。
 飼育は担当クラスを決めて、農業局職員のもと子ども達は一生懸命餌やりや水やりなどの世話をしています。農業従事者が多数を占めるラオスでは、小さい頃からこのような農業技術をしっかり身に付けることも、彼らの将来を考える上でも重要となります。
 あと2ヶ月ちょっともすれば、こども達が給食で食べられる大きさまで成長します。
 日本ですと、食育と言うと特別なことのように感じられますが、ラオスをはじめ多くの農業主体の国では、自分達で育て食するこということは、当たり前に捉えられているのですね。
 
 子ども達は目を輝かせながら、養鶏に取り組んでいます。ほんの少しのきっかけさえあれば、自分達の力で地域社会を変えていくことができると私達は信じています。
 事業実施にあたり、学校側と何度も話し合いの場をもったのですが、そこで校長先生から言われた言葉が胸に残っています。力強い眼差しで校長先生は、「子ども達の生活のため、こども達の未来のために、私は必ずこの事業を成功させてみせます。絶対に約束します!」と。こういった真摯な思いがコミュニティを、社会を良くしていくのだと強く感じました。

教科書プロジェクト in ラオス


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ラオス語や歴史、算数の教科書が必要な状況です

2016.07.05

学校の教育環境(ルアンパバン地区ロンオール村)
 ルアンパバン市内から車で約30分の山間部にあるロンオール小学校には160名が通っています。山間部や貧困世帯の多い村の学校では、特に政府や教育局の予算が限られているため、教育環境はかなり悪い状況です。この学校でも教科書が生徒数に対して足りていないため、1冊の教科書を4~5人の生徒で共有しながら授業を受けています。教科書を共有しながらでは、なかなか授業に集中できなく、勉強も面白くありません。
 子ども達が楽しく授業を受けられるよう教科書を届けていきます。

水と暮らしを守る植林 in ラオス


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農業局職員の指導により技術習得

2016.06.28

株増殖活動(ルアンパバン地区ロンオール村)
 ルアンパバンの中心地から車で約25分ほどのあるロンオール村にて5月から果樹等の株増殖活動が始まりました。
 取り木や接ぎ木等といった農業技術を習うのは初めての村人たち。まだまだ慣れない部分が多く、上手くいかない時もありますが、農業局職員の指導のもと一生懸命取り組んでいます。
 村長さんより「このような技術指導を行って下さり、本当にありがとうございます。今までこのような技術を学ぶ機会は全くありませんでした。きちんと技術を習得して、他の村々にも伝えていきたいと思います。」という感謝の言葉をいただきました。
 これからの村人の取り組みが楽しみです。

一日3食プロジェクト in ラオス


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池の上の小屋で
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ひよこを育てるための電気系統を整備

2016.06.22

養鶏場の建設が始まりました
 ラオスのルアンパバン県ルアンパバン地区スァンルアン学校にて1日3食プロジェクトが始まりました。
 学校において養鶏場を建設し、鶏肉や卵を使った食事の提供と鶏肉や卵の販売を通した現金収入によって適切な栄養バランスのとれた食事を提供することで、子どもたちの健やかな成長を促し、安心して学校生活を送れるよう支援していきます。
 養鶏場は池の上に建てられていた小屋を利用することになりました。鶏糞が池に落ちることで、衛生環境が悪くならないばかりでなく、池の魚の餌としても活用できます!
 現在、ひよこをあたためるための電気や給水設備を整えています。 
 約3ヶ月後には食べれる大きさに育ち、さらに3ヶ月すると卵を産むようになるそうです。こども達は今から楽しみでしょうがありません。

約200円のご寄付ででひよこ2匹(オス、メスつがい)を購入することができます。