本来であれば住宅内部の工事は1世帯あたり7日-10日ほどで完了するところですが、バグダッドやバスラなどの都心の貧困地区での工事は大変難しく、外出禁止令や交通規制、あるいは資材調達の困難などによって、予定が大幅に遅れることもあります。しかし、浄水施設から給水された飲料水が水道管を通って各家庭の蛇口にまで届いた時に初めて、人々にとってのインフラの回復は実現します。インフラの回復を何より望むイラクの人々のためのこの事業は、まだまだ続きます。
● 6月25-26日(月・火) 女性にやさしい持続可能なまちづくり 専門家会議(福岡) ● 8月1日(水) アジア都市ジャーナリスト会議「持続可能な都市生活」&国連ハビタットアジア太平洋事務所(福岡)開設10周年記念イベント ● 9月4日(火) 国連ハビタットアジア太平洋事務所(福岡) 開設10周年記念シンポジウム ● 10月1日(月) 世界ハビタット・デー 2007 シンポジウム (福岡)子どもの絵画コンクール
国連ハビタットからのお知らせ