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国連ハビタットでは、被災直後からインドネシア、スリランカなどでコミュニティの力を活かした瓦礫の処理、井戸や市場の整備、住宅や学校の再建事業を積極的に行っています。これらの事業で人々の雇用を促進させ明日への第一歩を踏み出せるように支援をしています。日本ハビタット協会では、災害発生直後の2004年12月30日から「スマトラ沖復興支援募金」を開始しました。これまでに学校、企業、市民の多くの方々から多大なご協力をいただきました。皆様のご好意に心から感謝申し上げます。皆様からの募金はインドネシアとスリランカで国連ハビタットが実施する復興支援事業に活用させていただく予定です。 |
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![]() 写真提供)国連ハビタット福岡事務所 |
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| 女性の視点を生かした災害復興 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スリランカ被災状況報告会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年3月7日アミカス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年2月5日福岡市国際研究交流プラザ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(財)福岡市女性協会/福岡市男女共同参画推進センターアミカス・アヴァンティ・国連ハビタット福岡事務所の合同主催による記念フォーラムが開かれ、 | ![]() |
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| ハビタット福岡市民の会・日本ハビタット協会共催で、佐藤摩利子国連ハビタット人間居住専門官による「スリランカ被災状況報告会」を開催しました。。1月13日〜19日まで | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現地入りをしていた佐藤専門官から、被害状況や、復興支援などの報告があり、参加者も熱心に耳を傾けてらっしゃいました。 | スマトラ沖震災など、女性の視点を生かした災害復興の取り組みの重要性について議論が交わされました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2005年3月21日、アクロスサロン(アクロス福岡)にて、国土交通省委託事業“スマトラ震災に対する国土計画分野の国際協力に関する調査”の一環として『災害に強い「くに」と「まち」づくり 緊急専門家会議』を開催しました。 当初は、スマトラ沖地震被災状況およびその復興に関する情報収集のためのセミナーを開催する予定でしが、開催前日に福岡県西方沖地震が発生したため、急遽、同地震の状況報告を交えた、現況に密着した緊急専門家会議に内容を変更しました。 当日は、野田順康国土交通省国土計画局総合計画課長が議長を務め、日本国内の防災等専門家および、インドネシア・スリランカより招聘した現地専門家の出席のもと、第一部で福岡県西方沖地震についての報告、第二部でスマトラ沖地震・インド洋津波の被害と復興についての報告などがされました。 当初予定していた会場が地震のため使用できなくなり、会場変更をするなど、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げると共に、地震後の混乱のなかご参加頂きました皆様に、心より御礼申し上げます。 |
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| 2004年10月23日に発生した新潟中越大震災は、新潟県内各地に大きな被害を引き起こしました。日本ハビタット協会では被災地の方々の復興を応援するために下記の事業を実施しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆ アスベスト防止マスク配布◆ | ◆ 「なかまの家」への支援金寄贈◆ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (2005年1月13日) | (2005年2月22日) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マリ・クリスティーヌ親善大使が、被災の大きかった地域を訪れ、小千谷市立小千谷小学校、十日町市、魚沼市の子どもたちのためにアスベスト防塵マスク9,000枚を寄贈しました。マリ親善大使は、飛散したアスベストを吸い込むと肺がんなどの原因になることやマスクの重要性を子ども達に説明するとともに、危険な場所では遊ばないなど、自己責任で体を守ることの大切さも伝えました。 | 「知的障害者施設 なかまの家 あかね会(社会福祉法人)」は、18歳から65歳までの75名が一緒に生活をして社会に出る準備をしている施設です。 地震によって破壊された、高架水路及び貯水移動装置の修理等に充てて頂くため、「キャナルシティ・チャリティーオークション2004」(2004年12月28日〜30日)の収益金1,200,270円の半分の700,000円を届けました。 |
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| ▼福岡市西方沖地震▼ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005年3月20日午前10時53分頃、福岡県西方沖を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生しました。この地震により、福岡県の中央区、東区、前原市、佐賀県のみやき町で震度6弱を観測したほか、九州北部を中心に、九州地方から関東地方の一部にかけて震度1~5強を観測し、その後も余震が続くなど、未だ余談を許さない状況にあります。被災された皆様へのお悔やみを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 現在、災害復興に向けて「元気君」というマスコットが登場し、“地震に負けずに元気に頑張るまちづくり”へ貢献しています。皆様も「元気君」へ是非、応援メッセージをお願いします。 |
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ショマリ平原は、首都カブールから北へ30kmの地点に広がる豊かな農業地帯でした。しかしこの地域は、20年以上にもわたる紛争の最前線となり、「まち」の機能がすべて破壊されてしまいました。長かった紛争が終わると、人々は何もかもが消え失せてしまった故郷へ帰還し、生活を再建し始めました。 |
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| その結果2003年4月〜6月の期間で、125軒を建設することができました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この地方の家屋は独特で、日干しレンガと泥の高い壁で囲まれた、2、3戸の複合住宅が一般的です。この建築方法を尊重し、今回は、2部屋とトイレを想定した資金援助、および耐震の建設技術指導を行いました。 この事業は、受益者の選定から建設作業まで住民の手で行われ、資金の範囲内で住宅の材料や形、大きさを自由に決められる方法を取りました。手元にある資材は再利用し、近所や親戚からの協力者の食事代なども資金内で調整しつつ建設が進められました。自分たち自身の家を建て直す過程において、家族は達成感、誇り、安心感などを得ていきます。これによって彼らは、今後も社会経済のステップをひとつひとつ上がっていくことができるのです。 |
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| 最後に受益者の声をお伝えいたします(国連ハビタット「女性のためのシェルタープロジェクト最終事業報告書(仮訳)」より)。 |
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Shakardara地区Daneshmand村 故Taza
Mir氏の妻の話「紛争で夫も家も全て失いました。小さな子ども達と私は路頭に迷っていました。家がないことがこんなに不安なものかとつくづく身にしみていました。今、また自分達の家を建てることが出来たなんて夢のようです。これで家賃を払う必要がなくなり、お金を貯めて子ども達を学校へ通わせることができるかも知れません。日本の皆様と国連ハビタットのおかげです。遠い国に住んでいる皆さんが私たちのことを思って助けてくださったことに心から感謝しています。ありがとうございました。」 |
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| 現在、皆様からの「紛争後のまちづくり募金」、「ハビタット・カレンダー」、「アオ・ゾ~ラ トースター&温冷庫」へのご協力により、「いのちの水プロジェクト」が開始されています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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世界規模の災害ともいわれた「スマトラ沖地震・津波」。この災害では連日続いたニュース報道で皆さまの関心も非常に高く、特にアジア太平洋地域を管轄している国連ハビタット福岡事務所がある地元九州を中心として、たくさんの支援の輪が広がりました。日本ハビタット協会では、国連ハビタット福岡事務所と共に「緊急スマトラ沖災害復興支援基金」と題して募金キャンペ―ンを展開しました。 詳細は別ページでご覧ください。
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![]() 災害直後に開催 |
![]() アースデイ |
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「愛・地球博」
瀬戸会場 |
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| 2005年3月25日~9月25日、愛知県瀬戸市において「愛・地球博」が開催されています。日本ハビタット協会では、瀬戸会場・市民パビリオン内において、「貧困層の生活環境改善プロジェクト」として、展示をしております。「愛・地球博」にお出掛けの際は、是非、当ブースにお立ち寄り下さい! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 〜2004年10月〜2005年3月活動報告〜 |
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皆様のお手元に眠っている忘れられた書損じはがきが、国際協力に役立ちます。是非、日本ハビタット協会に御寄付下さい。ご寄付頂きましたハガキは、紛争後のまちづくり再建復興事業に役立てられます。どうか一度、探してみて下さい。 |
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日本ハビタット協会では、展示やシンポジウム、その他、活動をより効果的に行うため、随時ボランティア募集をしています。ご一緒に活動をしてみませんか?ご連絡をお待ち致しております。 |
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