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| 「サイクロン・四川大地震募金のお願い」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「修学旅行生とのコインわけワークショップ 」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「ボランティアさんインタビューコーナー」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「アフガニスタン命の水プロジェクト」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アフガニスタンの堤防が完成しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アフガニスタンでは2007年春の豪雨により、各地に多大な被害が発生しました。被害の大きかった州の一つであるカピサ州では河川が氾濫し、大小の岩石、土石を含んだ濁流が近郊の村や農地を襲いました。濁流はトイレや井戸水にも流れこみ、飲料水を汚染し、衛生状態を悪化させ感染症も発生しました。 |
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| 写真提供 国連ハビタット福岡本部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 建設中 |
![]() カビサ州 |
完成後 |
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| 2008年3月にこの事業が完成したとの報告を受けました。工期約3.5カ月を経て完成した全長161mの新しい堤防は、ジャガール村に暮らす152世帯の住民と約760頭の家畜、そして40万uの農地と約8,000本の木々を洪水から守ることになります。さらに、これまで洪水の被害によって土地の境界線がその度に消滅してしまうため、飲料水、土地、農産物の分配を巡って争い事が起きるとのことでしたが、事業の完成により各世帯の境界線も守ることができるようになるそうです。 2008年3月12日に堤防の完成式典が行われましたが、式典の参加者から、長年の夢であった堤防完成の喜びと、日本ハビタット協会、日本の市民の皆様、国連ハビタットアフガニスタン事務所に対して感謝の言葉が述べられました。 |
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| 『サイクロン・四川大地震募金のお願い』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| みなさま、いつも日本ハビタット協会にご協力を賜り心から御礼申し上げます。 今年(2008年)5月2日にミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロン「キルギス」と5月12日に中国 四川省で発生した四川大地震は、ともに、多くの犠牲者を出すという大惨事となりました。 国連では、ミャンマー(ビルマ)で約100万人以上が、四川省で約500万人以上が住む家を失っていると推計しています。わずか10日の間に二度も大きな災害がアジアを襲ったことになります。災害発生直後から多くの国々や国際機関が緊急支援を行なっていますが被害は甚大です。 日ごとに報道の数も減っていますが、発生から約3カ月を経て、被災者は現在もなお、安全な飲料水の確保も難しい状況のようです。農作物への被害も大きく、今後の復興再建には多くの支援が必要です。 被災された人々が、一日でも早く安全に暮らすことができるようにと私も心から祈っております。現在、日本ハビタット協会ではこの二つの大災害に対して復興再建支援のための募金を行っています。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。 |
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また、募金とともにみなさまのご家庭に眠っている「書き損じはがき」がございましたらご寄付をお願いいたします。「書き損じはがき」は1枚につき45円のご寄付となり、被災された方々の復興再建支援事業に役立ちます。 ご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
![]() 国連ハビタット親善大使 マリ・クリスティーヌ |
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| 『日本ハビタット協会 新体制でスタート』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008年4月21日(月)に理事会が開催されました。 理事の任期満了に伴い6人が再任、新理事8名が選任されました。新たに会長、副会長、専務理事が選任され、2008年度の事業計画、予算が承認されました。熱心な討議が重ねられ、理事全員、日本ハビタット協会をさらに発展させられるようにと張り切っています。 ---------------------------------------------- 私は4月21日の理事会で会長に選任されました。 同時にマリ・クリスティーヌ国連ハビタット親善大使が副会長に、 専務理事に山本博子前事務局長が選任されました。新理事も 8人 選任され、新体制となりました。 新理事である伊木常昭事務局長も理事会で選ばれました。 この新体制の目的は、日本ハビタット協会が会員の皆様、ハビタット・フレンズの方々などのボランティア精神を尊重し、ボランティアの力を結集することにあります。 募金などの活動を強化するとともに、国連ハビタット本部・福岡本部の活動に関する広報を推進します。こうして、協会として国連ハビタットを強く支援しようとするものです。 日本ハビタット協会 会長 中村 徹
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| 『修学旅行生とのコインわけワークショップ』 | ![]() |
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| 2008年4月24日丸森町立大内中学校、5月14日福知山市立桃映中学校、6月9日扶桑町立扶桑中学校の3回、修学旅行で東京を訪れた中学生とともにコインわけのワークショップを開催しました。ワークショップでは世界の現状、途上国と先進国の関係、国連ハビタットの果たす役割、国際協力の重要性等について講義を行った後、実際に各国のコインを分別しながら、世界中には様々な国があることを学びます。これまで見たことのなかったコインを仕分けすることにより、コインを通してその国について興味を覚える中学生も多く、国際理解、国際協力への「はじめの一歩」としての学習に役立つものと考えています。 「スラム」「ストリートチルドレン」「児童労働」等これまで学校では習わなかった世界の多くの問題点を認識した中学生から「世界観を広げることができた」等の感想を受けています。 |
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| 日本ハビタット協会を通じて、成田空港にてコイン回収のボランティアとして参加させて戴いております。数年前から知人が会員として、コインの仕分けを月に2回ほどやっていることを喜々として話をされていて、これは国連ボランティアで世界に様々なことで援助が必要な人達がいる、その人たちが生活する為に最も基盤である住居、安全な水、そして、インフラの整備等を整え、自分達でそれらの問題を処理できるように困っている人たちを支援する活動です。 との話を聞き、自分でも何かお手伝い出来る事がないだろうかと考えていた矢先、コイン回収のボランティアの話があり、快く承諾し現在に至っております。 |
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| コイン回収は第一ターミナル北南それぞれと、第二ターミナルに一か所の計3ヶ所です。 最近では、それぞれ多少の違いはあっても募金の容器が一杯の時が多く、上に溢れていることもあり、募金する方の気持ちに感謝・感謝です。時には回収している最中に外国人の方や、小さなお子さんが募金してくれることもあり、その時は本当にこういった一人一人の真心の募金を大切にしなくてはと強く感じております。 回収したコインを運搬しているスーツケースは重く(約40-50kg)壊れるのではと思うほどで、多くの方々が募金してくださっていることを実感し、いつも感謝の気持で汗を流しながら回収に携わっております。空港会社の担当者の方達も、「今日も募金が一杯でよかったですね」と、自分達の事のように喜ばれ、私が回収しやすいようにと、いろいろ気遣って下さり心より感謝しております。 世界には、困っている人たちの自立のために援助の手を差し伸べるNPOや様々な形での組織、ボランティア団体が活動しています。裕福な国も、貧困にあえいでいる国の人たちも“世界は一つ“地球民族主義的”な考えで、お互いに手を携えて誰もが幸せな生活ができるよう活動をしていきたいものです。 | ![]() |
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| 募金回収ボランティア 塚越 勝美
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2008年2月1日(金)〜14日(木) 福岡空港国内線第3ターミナルビル2階ロビーにて「福岡空港フォトコンテスト2007」が開催されました。会場内では、国連ハビタットのアジア太平洋地域で行われている事業活動を写真等で展示しました。会場では、親子連れのお客様が多くコインを入れると回りながら音を出す、ハビタットの大型募金箱に興味をもった子どもたちの姿がとても可愛らしく印象的でした。 |
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福岡空港写真展全景 |
ハビタット展示コーナ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (写真提供:国連ハビタット・福岡本部) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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