日本ハビタット協会は国連ハビタットと共に
世界中の人々が安心して暮らせるまちづくりを支援しています

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    • 認定NPO法人日本ハビタット協会は、10月から2021年1月まで毎月、

    • Zoomを活用したオンライン事業報告会を実施いたします。

    • たくさんのご応募ご参加ありがとうございます。

    • 今回は第3回目のご案内です。皆様のご参加をお待ちしております。

      • 第3回 12月12日(土)15:00~16:00

      • 子どもが安心して学べるまち-ラオス子どもの生活環境改善事業-

        • 【お申し込み方法】

          こちらのフォームよりお申し込みをお願いします。 お申し込み完了後、確認メールが届きます。

                    • ※当日13時までにお申し込みをお願いいたします。

        • 報告会は、Web会議サービス「Zoom」を使用して行います。事前にお手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットにZoomのダウンロードをお願いします。ご不明点がございましたらお気軽に事務局までお問い合わせください。

          【お問い合わせ先】認定NPO法人日本ハビタット協会 

        • events@habitat.or.jp 03-3512-0355

        • 【今後のスケジュール】

      •  第4回目 1月16日(土)15:00~16:00

      •   復興の桑プロジェクト-KUWA CHOCOを通した子どもの自立支援-

          ※内容や日程は、社会状況等により変更する可能性があります。


  •  -みなさまへのお願い-

    • 新型コロナウイルス感染症の影響による販売イベント中止等のため、大量の

    • 在庫を抱えており、賞味期限が2020年12月31日となっております。

    • 現在、食品ロス問題が大きく取り沙汰されており、当協会としましてもそれに

    • 取り組むため、特別価格にてご提供させていただきます。この機会に是非お買い求め

    • ください。みなさまのご協力をお願いいたします。


    • 新型コロナウイルス感染症の影響により、雇用機会の減少や非接触型による孤独感を

    • 抱える子どもや若者の問題が出てきております。

      「KUWA CHOCO」の売上げの一部を、「KUWAこども基金」として、このような

    • 子どもと若者の支援に活用しております。毎年、生チョコレートと板チョコタイプの

    • 「キャレチョコ」を販売しておりますが、コロナ禍によりまして、今年はキャレ

    • チョコのみの販売とさせていただきます。


*商品全体で、5,000円以上の購入の場合、送料無料となります。(送料850円)

KUWA CHOCOの売上げは、「KUWAこども基金」として、
東日本大震災をはじめ国内外の災害支援に役立てられます。

復興の桑プロジェクト

桑 茶    


【桑 茶】
[価格] 1,100円(税込) [内容量] 60g
[飲み方]小さじ半分弱(約1g)をお湯又は
水180mlに溶かしてお飲み下さい。
一日2gの摂取が目安となりますので、
一袋で約1ヶ月分となります。
*商品全体5,000円以上のご注文で送料無料【送料850円)
LinkIconご注文はこちらから

   


  

桑パウダー入りキャレチョコ  


桑パウダー入りキャレチョコ
[特別価格] 400円(税込) [内容量] 10個入り

[保存方法]高温・多湿を避けて20℃以下で保存し、桑本来の美味しさや風味をお楽しみいただくためにも、できるだけお早めにお召し上がりください。現在、グリーンのパッケージのみとなっております。

*商品全体5,000円以上のご注文で送料無料【送料850円)
LinkIconご注文はこちらから LinkIconFAXでのご注文はこちらから

  • 日本ハビタット協会は、KUWA CHOCOによる

  • こどもの自立支援を行っております。

 仙台 河北新報に、こども自立支援の記事が掲載されました。

     こちらからご覧くださいLinkIcon 桑チョコについてもこちらからLinkIcon

  • 若者達が社会とふれ合う機会と場をつくり、 地域社会の理解と子ども達を受け入れるまちづくりのための、きっかけになればと願っております。
  • 社会的養護を必要とする子どもや若者の現状、そして、子どもを育む地域社会はどうあるべきかについて、KUWA CHOCOの商品包装や販売で協力下さっている「こどもの夢ネットワーク」の卜蔵さんに話をうかがいました。



クリックするとPDFの詳細がご覧になれます。

  • 「World Urban Forum(WUF10)報告」

  • 2020年2月にアラブ首長国連邦のアブダビで行われたWorld Urban Forum (WUF10)の様子をおしらせします。
    WUFは、国連ハビタットが2年に1度主催している都市化やそれに伴う問題を議論する国際会議です。
  • 今回は、2020年2月8日〜13日にかけて、168カ国から13,000人以上の人が参加し、500を超える会議や
  • イベントが行われました。 日本ハビタット協会も、ブース出展し、多くの来場者の方にケニアで行なっている
  • スマイルトイレプロジェクトについて知っていただくことができました。報告を動画にまとめましたので、
  • ぜひご覧ください

     

   この動画は日本ハビタット協会に帰属します。
   「無断引用ダウンロードを禁じます」

 ※現在Google Chromeではご覧になれない可能性があります。
  ほかのブラウザIE、Firefox等でご覧ください。 

  •  第9回大阪マラソン終了しました

        

  • 【御礼】チャリティランナー20名全員完走しました。

    2019年12月1日に行われた第9回大阪マラソンでは、ラオスから来たランナーを含む日本ハビタット協会の20名のチャリティランナー全員が完走することができました。皆様の応援ありがとうございました。大阪マラソンを通し、お寄せいただいたご寄付はラオスの子どもたちの生活環境改善事業に大切に活用させていただきます。

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まちづくりに欠かせない教育への支援

日本ハビタット協会のまちづくり事業の大きな特徴は、ズバリ、「現地の人々が主体である」ということです。私達は、現地の人々が、まちが抱える課題を認識し、
自分たちで解決する力をつけられるよう支援しています。それにより、支援期間の終了後も、現地の人々が取り組みを継続し、地域主体のまちづくりが進んでいきます。つまり、私達のまちづくり事業は、地域主体のまちづくりを担う「人」を育てる事業で、その担い手である「人」を育成するために、教育への支援がとても重要です。

   

最新情報

スマイルトイレプロジェクト報告

     

   この動画は日本ハビタット協会及びYasushi Sawazakiに帰属します。
   「無断引用ダウンロードを禁じます」

 ※現在Google Chromeではご覧になれない可能性があります。
  ほかのブラウザIE、Firefox等でご覧ください。 

スマイルトイレプロジェクト

清潔なトイレは、貧困の削減、人々の健康、教育機会の提供、ジェンダー平等などにつながる「まちづくりの特効薬」です。日本ハビタット協会は、住民主導のトイレ建設を通し、笑顔あふれるまちづくりを実現するため、スマイルトイレプロジェクトを進めています。
ケニア西部ホーマベイ県のカモロ村では200世帯中51世帯にトイレがなく、その他の家庭においても機能していないトイレが多数ありましたが、今では97%の住民がトイレを使用できるようになり、手洗い場所の普及率は31%から61%に上昇しました。

詳しくはこちら

SDGsと持続可能なまちづくりシンポジウム -トイレはより良いコミュニティをつくる特効薬-

ご来場いただきありがとうございました


誰一人として取り残さない世界を目指して

 100名を超える方々に来場いただきまして、誠にありがとうございます。
 招待講演では、日本ハビタット協会がケニアで実施している住民主導のトイレ建設による衛生環境改善事業「スマイルトイレプロジェクト」の現地カウンターパートのリーダーのJavan Okello氏を招いて、ケニアが抱える衛生問題とトイレの重要性について講演を行いました。普段聞くことのないケニアの現状に参加者は熱心に耳を傾けていました。
 トークセッションでは、SDGs(持続可能な開発目標)に対して、自治体、国連機関、NGOの異なる立場からの取り組みについて話を伺いながら、市民一人ひとりができることについて考える場となりました。会場からの質疑応答では、積極的な声があがり、アンケートにも、SDGsへの市民の参加の必要性をあげる声が多く聞かれました。
 本シンポジウムはメディアにも紹介され、毎日新聞及び朝日新聞(両紙とも3月4日朝刊)に記載され、また、RKB毎日放送RKB毎日放送の3月3日午後5時30分からの報道特集内でも放映されました。

人々が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して

━━国連ハビタットと日本ハビタット協会

 国連ハビタットは、1978年世界中のすべての人々が安心して安全に暮らすことのできる「まちづくり」を推進するため設立され、急速に進む都市化問題、多発する自然災害、紛争等で脅かされる人々の居住権を守るための活動を行っています。日本ハビタット協会は、このような国連ハビタットの基本理念である「持続可能なまちづくり」を推進するため、2001年に設立され、国連ハビタットと共に「まちづくり」のための各種事業を推進しています。

━━ハビタットが支えるまちづくり

 安心して暮らせる居住環境には、住む場所の他にもたくさんのものやサービスが必要となります。上下水道及び電気等の生活インフラだけを整えれば、そこで人々が暮らしていけるわけではありません。人々が暮らしていくためには、経済活動や雇用促進が必要となり、また、子どもを支援していく教育や子育て環境の整備が必要となります。健康に暮らしていくための病気を予防・ケアする保健衛生環境も必要となります。国連ハビタットと日本ハビタット協会は、人々が安全で安心して暮らせるよう、さまざまな観点から支援を行っています。そして、支援した地域が将来的に自立をしていかなければいけないため、地域の主体性を尊重しながら、地域の自立を促す事業を推進しています。

━━複雑化する世界問題

 世界では、気候変動による自然災害、貧困に起因する社会の不安定、紛争により難民問題等が頻発するようになり、その地域や国だけではとても解決できない深刻なものとなっています。一つひとつの問題を世界全体の問題と捉え、世界中の国が、そして人々が解決に向けて取り組むことが求められています。国連により持続可能な開発目標(SDGs)が定められ、国や国連機関だけでなく、企業や市民が参加し、世界が一つとなって、より良い世界を目指す取り組みが行われています。

日本ハビタット協会の活動

━━SDGs達成に向けたハビタットの取り組み

 日本ハビタット協会は、世界的な課題となっている「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献できるよう、国連ハビタットの活動を支援しつつ、国の内外で、給水設備とトイレ建設、植林による環境保全と自然共生社会の創造、災害時の緊急及び復興支援などの活動を展開しております。

2015年9月に国連サミットにて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」が掲げられました。世界中の誰一人として取り残さない(leave no one behind)を理念として、世界各国が取り組み、日本においても、政府のみならず、企業、NGO、市民団体等がオールジャパンとしてのSDGs達成に向けて積極的に取り組んでいます。